ヨーロッパ スイーツ紀行


ヨーロッパの美味しいお菓子や伝統的なお菓子などを紹介します
by momogonn
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レモンタルト

 いただき物のレモンがたくさん。
せっかくレモンがたくさんるので,今日は選択の余地もなく、レモンタルトを作ることにしました。
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何回も作ったことのあるレモンタルトですが,タルトの生地をいつものにしました。

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いつもこのタルトを作るときに感じることなのですが,フィーリングのレモンカードのお砂糖の多さには少し恐れを感じます。
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そう言いながら,レモンの爽やかな酸っぱさと甘さはやみつきになります。
また,上のイタリアンメレンゲをバーナーで炙る楽しさがたまりません。







第2回プラチナブロガーコンテスト



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# by momogonn | 2018-01-14 18:37 | フランス | Comments(0)

ガレット・デ・ロワ

今年もこの日がやって来ました。
公現節,エピファニーです。キリスト様が誕生しましたよ〜と公にし,お祝いした日です。

キリスト教を信仰している訳ではない私にとっては,ガレット・デ・ロワを食べる日というくらいの認識です。(バチ当たり者です。)

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 今年は,平たいガレット・デ・ロワを焼こうと,ひと工夫しました。
そして,表面を飾る模様も色々挑戦しようと頑張ってみました。

しかし。。。
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焼き上がったガレット・デ・ロワは残念なことに。。。

生地を薄く伸ばしすぎたのでしょうか。生地の折り込みが甘かったのでしょうか。

表面に穴が空いてしまいました。

味は問題なしなのですがね。



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# by momogonn | 2018-01-07 17:20 | フランス | Comments(0)

Dacquoises ダコワーズ

見た目は素朴,味は軽やかで濃厚。

軽やかと濃厚は対極にあるようで,その二つの表現がピタッとくるダコワーズ。

久しぶりに作ってみました。

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パータシュクセ,ダッコワーズ生地として有名なメレンゲ生地にプラリネ風味のバタークリームを挟みました。

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生地にはアーモンドパウダーを大量に加えているので,混ぜる際にメレンゲの泡が消えがち。

その泡を消さずさっくり混ぜるのがコツ。

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フッワフワなイタリアンメレンゲに大量のバターとプラリネを混ぜ合わせ,またまたふっわふわに?混ぜる。

バターの濃厚とメレンゲの軽やかさ。そう。この二つの表現がピタッとくる一品です。

濃いめのコーヒーと合わせていただくのが,オススメです。



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# by momogonn | 2018-01-06 16:07 | フランス | Comments(0)

モンブラン

イタリアではモンテビアンコ(Monte Bianco),フランスだとモンブラン(Mont Blanc),西ヨーロッパ最高峰の山を模したモンブラン。

イタリアで雪山を模して作ったお菓子をモンテビアンコと名付け,それがフランスに伝わったとか。

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モンブランは,基礎にメレンゲ生地を使い,生クリームを泡立てたシャンティーとマロンクリームを絞りあげた一品。

それに対して,モンテビアンコは写真を見たところ,マロンクリームの上にシャンティーを被せ、雪山そのもの。食べ比べをしてみたいものです。

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雪山を模しているということで,粉砂糖をふりかけて雪山をイメージしてみました。



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 中心はネチっとした食感。メレンゲをキャラメル味にしたり,マロンクリームに工夫を加えることもできそう。少しアレンジできそうな気がします。

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# by momogonn | 2018-01-03 16:12 | フランス | Comments(0)

新春 アフタヌーンティー

新春,恒例になりつつあるアフタヌーンティー。

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なかなか,縁がない高級ホテル,リッツ。宿泊するにはあまりにも敷居が高い。

お正月だもの,奮発してサロンでアフタヌーンティーです。

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テーブルセッティングが済むと,始めはセイボリー系のプレートがやってきました。

蟹のキッシュにフォワグラの、、、何だったっけ。そしてチキンのサンドイッチにオープンサンド。真ん中は金時人参の蒸しパン。全部極小サイズ。こんなので、お腹いっぱいになるのかしら。

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二種類のかわいらしい,上品なスコーンが並んでおります。

クロテットクリームに,パッションフルーツのジュレ。

ついつい食べすぎで苦しくなってしまうアフタヌーンティーにはパッションフルーツの甘酸っぱいジュレがお口直しになります。

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いよいよお待ちかねの甘甘プレート。ピエールエルメの代表作,イスパハン。

そう。このホテルのサロンは,ピエールエルメのサロンなのです。

一番美味しかったのが、レモンのパウンドケーキ。一番地味なのに一番美味しいんなんて。

見た目では判断できないものですね。

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時折,お琴の音が奏でられ,お正月気分を盛り上げてくれます。

ふと目をやると,和装の観光客の一家が。あまりにも手脚が長すぎて,私がイメージする着物姿ではなく,縦に長い。。。

一方,私たちはフランスのピエールエルメプロデュースのイギリスのアフタヌーンティーを楽しんでおります。

ちょっとした異文化交流のような,違うような。そんな2018年の始まりでした。


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# by momogonn | 2018-01-02 22:53 | イギリス
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