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ドーバー海峡冬景色

フランスとイギリスは言わずと知れたドーバー海峡を隔てたお隣同士の国。
イギリスからフランスへ行くのに、飛行機でひとっ飛びっ、ユーロスターで一目散っていうのも味気ないと思うなら、是非、フェリーでドーバー海峡を渡る事をお勧めします。

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二国間を移動中、ゆっくりその時間を楽しめます。そして、セブンスターズの白い岸壁も見れます。
甲板に出て、ゆっくりセブンスターズを観賞!と思いきやその日はとっても風が強い日ですぐに船の中に避難。

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フェリーの中ではイギリス?それともフランス?のスイーツが食べられるのかなと楽しみにしていると、何とイギリスのプディングとフランスのシトロンタルト。両国の良い所がしっかりミックスされた美味しい一時でした。
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by momogonn | 2013-01-30 12:13 | フランス | Comments(0)

ティーケーキとショートケーキ Teacakes & Shortcakes

ティーケーキと聞けば紅茶味のケーキ?それとも紅茶とともにいただくパウンドケーキの様なケーキ?と想像してしまいますが、実はチョコレートに包まれた中にメレンゲがネチッと登場する手軽なお菓子なのです。日本では見かけないこのお菓子はスーパーで簡単に手に入る品物。レトロな包み紙に包まれひっそりと目立たず大量のビスケットの側に並んでいます。

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その大量のビスケットの種類の中にショートケーキと名のついた、ケーキなのにビスケットのお菓子が存在します。イギリスではクッキーといわずビスケットというのですが、この日本でもおなじみのショートブレットやこのショートケーキは100%バターを使っていると事からショート。。。というらしい。やはり、ショートケーキは真っ赤なイチゴと生クリームでデコレーションされ、フォークを入れるとふんわりのスポンジ生地が登場、そしてその生地の間にまたまたひっそりと隠れたイチゴと生クリームという想像がどんどん膨らんでいきます。

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バター100%というだけあって、少し濃い味わいのビスケット。ミルクティーといただくと、どんどん手を伸ばしあっという間に平らげてしまうショートケーキ。でも、想像が膨らんだ所で、イチゴの元祖?ショートケーキが恋しくなるこの頃です。

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by momogonn | 2013-01-27 16:34 | イギリス | Comments(0)

新しい選択肢 フラットフォワイト Flat white

イギリスでもおなじみのアメリカ発祥のカフェ、スターバックスStarbucks、イギリス発祥のコスタcosta、そしてイタリアからはカフェネロcaffe NERO。これらのカフェはイギリス国内ならどの都市でも目にする定番中の定番。気楽に寄れそして長時間くつろげるカフェとして、私はいつも愛用しています。

最近ではこれらの店に新たなメニューが加わりました。それがフラットフォワイトFlat whiteと呼ばれるオーストラリアかニュージーランド(すみません、どちらの国か定かじゃありません)発祥の飲み物です。見た目はカプチーノそのもの。でも珈琲部分がエスプレッソなのでカプチーノより濃い味わいです。

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甘〜いケーキを好む私は実は飲み物は砂糖抜きのどちらかというと濃い物を好む傾向があり、カプチーノよりこのフラットフォワイトが好みなのです。

コスタとスタバはこのフラットフォワイトが既にメニュー化されているのですが、カフェネロはまだありません。でもカフェネロのカプチーのは他のと違いフラットフォワイトに近い濃く、私は好きです。

写真の右側がスタバのフラットフォワイト、左側がカフェネロのカプチーノです。ねっ!写真ではあまり違いが分からないでしょ。

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by momogonn | 2013-01-26 06:59 | イギリス | Comments(0)

イギリス、パリ、そしてナンシーのマカロン

すっかり日本に根付いたマカロンですが、一般的に良く目にするのはパリ版マカロン。

しかし、マカロンって色々な地方によってそれぞれ、形、歯触り、作り方が変わってくるのです。

パリから電車で2時間半程の街ナンシーのマカロンはどちらかというとクッキーみたいな見かけ。でも歯触りはモッチリ。パリのマカロンとは随分違います。

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そのナンシーのマカロンに似ているのがパリからドーバー海峡を渡った国イギリスのマカロンです。

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ココナツファインが大量に使われて焼かれたモチモチモッチリの食感。癖になる味でカロリーの事を気にしながら食べすすめてしまい、危険きわまりない。

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やはり、ファッションの都、パリのマカロンが一番ファッショナブル!見た目も楽しめます。

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by momogonn | 2013-01-23 20:00 | フランス | Comments(0)

ガレッドデロワ その2

ガレッドデロワを話題にするには少し時期が遅いわと思いながら、先日、ガレッドデロワの話題を機に、昨年作ったガレッドデロワのことを思い出しました。

冷凍のパイ生地でも簡単に出来ますが、ここはやはりしっかりパイの層が出た物を食べたいという事で自分で生地も織り込みました。たっぷりのアーモンドの入ったアーモンドクリームを、織り込んだパイにはさみ焼いた自作のガレッドデロワは最高です。

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日本で売られているガレッドデロワは本物のフェーブでの代わりにアーモンドや豆などを使っているそう。食べ物の中に食べられない物が入れられない日本の決まりです。日本でも少しずつ浸透して来たガレッドデロワ。お正月の連日のごちそうの数日後に食べるには少し重い気もしますが、毎年欠かせない一品です。

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by momogonn | 2013-01-22 19:43 | フランス | Comments(0)

ガレッドデロワ

うちの近くに気になるケーキ屋さんが出来て数ヶ月。
前を通るときはいつもどんなケーキが売られているかジロジロ。
きっとお店の人も私の顔を覚えてしまったんじゃないかなという程ジロジロ。

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気になりながらも、イートイン出来ないという理由で今までケーキを賞味する機会がありませんでしたが、先日、友だちの誕生日を機に、ケーキを購入そして、costaでケーキを持ち込んでお気に入りの珈琲といただきました。ケーキの持ち込みは許可されているか微妙。(きっとダメです。)でも、ここのcostaはとっても大きいし、まぁ、良いかと持ち込みです。

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気になるケーキの味ですが、最近ではイギリスでも非常にメジャーになったフランススタイル。ここのケーキはなんちゃってフランス風ではなく、本格的でした。そして、店内でガレッドデロワを見つけてテンションを上げて購入してしまった私。アーモンドとピスタチオの二種類のガレッドデロワがあったのですが、これはもう、伝統的なアーモンド味を選択。誕生日の友だちもとっても喜んでくれ、楽しい一時となりました。
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by momogonn | 2013-01-21 02:37 | フランス | Comments(0)

チュロスのチョコがけ? マドリード

久しぶりにイギリスを抜け出しスペインマドリードへ。

やはりスペインに来たのだから、海鮮!と一気に私の口の中は海鮮モード。

しかし、どこに行っても甘い物が欲しくなるのは変わらない。
そこで、マドリードで有名なチュロスのお店「チョコラテリアサンヒネス」へ。

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なんと山盛りのチェロスにドロッとしたチョコが入ったカップを渡され、立ち食い状態。

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うわっ!全部食べられるかな??なんて心配していましたが、何のその。もちろん完食です!
ドロッとしたチョコの中に揚げたての熱々のチェロスを浸すのがたまりません。

イギリスより断然日暮れが遅いスペイン。海鮮だけじゃなく甘い物も期待出来そうです。
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by momogonn | 2013-01-05 05:50 | スペイン | Comments(0)

ヨーロッパの美味しいお菓子や伝統的なお菓子などを紹介します


by momogonn
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