<   2014年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ちびっこタルト タルトレット

a0262197_7164991.jpg

大きな?普通サイズのタルトに対して、小さな一口サイズのタルトをタルトレット。型を持っていないという事もあり、作った事が無かったのですが小さな可愛い見た目にひかれて作ってみました。
a0262197_7165736.jpg

年中、手が暖房の私は生地が溶けない様に、生地を度々冷蔵庫に休ませながら小さな方に敷き詰め、またまた冷蔵庫へ。少し手間ですが、これが出来上がれば、フィーリングを変え色々なバリエーションのタルトができます。
a0262197_7164196.jpg

欲張りな私は果物を上に飾ったフルーツタルトと、フランボワーズのジャムとアーモンドのクリームを詰め込んだアーモンドタルトを作りました。
a0262197_7164531.jpg
一口サイズと思っていたこのサイズ。なかなかのボリュームでお腹いっぱい。。。
[PR]
by momogonn | 2014-10-31 07:16 | フランス | Comments(0)

自画自讃、チェリーのタルト

グリオットチェリーを使って作るタルトの美味しさが忘れられなくて、チェリーのリキュール漬けを探すこと1週間。やっと見つけた物は業務用の大きすぎるもの。もう少し小さい物は無いものかとやっと見つけたのが、ネットショッピング。文明の力、バンザイです。
a0262197_1761366.jpg
これもまた大きな物ですが、一瓶の蓋をあけて、一口ぱくっと味見。スイーツにめっぽう強いが、アルコールにめっぽう弱い私。クラクラと目のまわりにお星様が飛び交いました。
すっかりタルト生地作りの虜になっているので、楽しんでタルトを作って、下焼きしている間にフィーリングを作ります。グリオットチェリーをカラメリゼし、それを下焼きしたタルトの中に並べ、生クリームや卵黄を混ぜて作ったリッチなフィーリングを注ぎ入れます。
a0262197_1761762.jpg
見た目はとっても素朴。でも味はとびっきり。自画自讃のタルトです。
[PR]
by momogonn | 2014-10-27 17:19 | フランス | Comments(0)

美味しくリサイクル

エコフレンドリーな世の中、食べ物も美味しくリサイクルする必要があります。残った食材を美味しい一品にするのもよし。タルトのあまり生地で美味しいクッキーにするのもよしです。
a0262197_21153137.jpg
残ったタルト生地を数塊、冷凍していたので、それを解凍して一口サイズのクッキーに。
a0262197_21152770.jpg
アクセントにシナモンシュガーをはさみクルクルと巻き付けまたまた一口サイズのクッキーに。

a0262197_21231463.jpg
残り物を使ってばかりじゃ物足りないので、もう一品、生地から作りました。このクッキーの珍しい所は、普通なら卵を加える所を代わりに牛乳を加えること。生地を筒状に整形した後、しっかり冷やしてからスライスして焼きます。至って簡単なシンプルクッキーです。
a0262197_22122422.jpg

[PR]
by momogonn | 2014-10-23 21:28 | Comments(0)

失敗からの成功 〜タルトタタン〜

失敗が名菓になったというかの有名なタルト、タルトタタン。リンゴが美味しい季節になると、とっても食べたくなるこのタルト。甘酸っぱい美味しいタルトタタンを作るには紅玉が欠かせません。
a0262197_18325660.jpg
 大量のリンゴの皮を剥き、カラメリゼしお行儀良く並べてオーブンへ。オーブンから取り出されたリンゴたちは,キレイに並んでいるというよりは、つめつめにひしめき合っています。
a0262197_18341765.jpg
その上にタルト生地をのせてくるりとひっくり返すと、はい!タルトタタンの出来上がり。失敗をする度に、歴史的な名菓になるかも!と期待して、その失敗お菓子を口にするのですが、失敗は失敗のまま。なかなか、名菓に化けてくれません。
[PR]
by momogonn | 2014-10-21 18:39 | フランス | Comments(0)

タルト ブルタルー

食欲の秋、どの季節でもスイーツはウエルカムなのですが、この季節は特にウエルカムです。色々な果物が出回る実りの秋には、スイーツも実りの秋らしく果物系で。先日は、リンゴ。では今回はラ フランスで。
a0262197_22371015.jpg
パリのブルタルー通りのお菓子屋さんが発祥という正真正銘のフランススイーツ。タルトの中のクレームダマンドと、薄く切ったラフランスのコンビネーションが美味しい一品です。
[PR]
by momogonn | 2014-10-18 22:37 | フランス | Comments(0)

実りの秋 りんご りんご りんご

大型台風がもうそろそろ我が街にもやってくるのでしょうか。朝から、不安定な空模様。そんな日は外出せずに家でゆっくりするのが得策です。昨日、八百屋の前を通ると昨年より少し値段が下がった真っ赤な紅玉がならんでいました。これは、りんごのお菓子を作れというメッセージだと(誰からの?)解釈した私は,早速、大量買い。今日は勝手にりんご祭りです。
a0262197_18184252.jpg
りんごに合うタルト生地を少し多めに作り、2種類のタルトを作る事にしました。
a0262197_1820682.jpg
一つ目はノルマンディーのリンゴのタルトです。すこし大きめに切ったリンゴをカラメリゼし、アパレーユを入れて焼いたリンゴごろごろのタルトです。
a0262197_182034.jpg
二つ目は伝統的なリンゴのタルトで、中にはコンポートしたリンゴを詰め、表面にスライスしたリンゴでおめかし。それぞれ、違ったリンゴの食感を楽しめる二つのタルト。やはり紅玉は甘酸っぱくてスイーツ作りには欠かせない果物です。
[PR]
by momogonn | 2014-10-13 18:29 | フランス | Comments(0)

焼き菓子作りは簡単?

週末のお菓子作りは、私にとって至福な時間の一つです。今日は、久しぶりにシンプルな焼き菓子、マドレーヌを作りました。
a0262197_2220398.jpg
グラニュー糖にレモンの皮の香りをつけ、1時間ばかり置いておきます。その香り高いグラニュー糖を卵とすり混ぜ、一つ一つの材料を加えて行きます。
a0262197_22201736.jpg
生地を1時間程休ませ、貝型に入れ焼きます。生地の真ん中がポコッと盛り上がったらマドレーヌの出来上がりのはずが。。。材料の配合?焼き? 真ん中のデベソが出来ていない。。。 何かが少し狂うと予想した出来上がりになりません。おなじみの焼き菓子マドレーヌ。シンプルだけど、さすが歴史があるスイーツ。完璧に仕上げるにはまだまだ技を磨く必要がありそうです。
[PR]
by momogonn | 2014-10-11 22:42 | フランス | Comments(0)

秋の胃袋

朝晩、本格的に寒くなって来ました。寒さが増すと食欲も増します。身体が冬眠の準備をし始めました。そんな季節は、しっかり重いお菓子が食べたくなります。
a0262197_21274771.jpg
スペインとフランスの国境あたりのバスク地方、バスクは独自の文化と言語を有するという。その地方発祥のお菓子ガトーバスクなど、秋の胃袋にはピッタリなお菓子です。中に、コンフィチュールが入ったものやカスタードが入った物など、ガトーバスクと言えどバラエティーに富んだお菓子です。

保存スイーツとしては、これの右に出る物が無いと行ってもウソではないこのお菓子、フルーツパウンドケーキ。キルシュ付けやラム酒付けにしたドライフルーツやナッツ類を混ぜ込んだ生地は、日が経つ程美味しくなるという優れもの。
a0262197_21332257.jpg
見た目は、またまたこれの右に出る物は無い地味さ。地味なのに、一口食べるとお口いっぱいに広がるラムの香りとナッツの食感が堪らない一品です。
[PR]
by momogonn | 2014-10-08 21:37 | フランス | Comments(0)

アールヌーボー満載のプラハ

アールヌーボー様式と言えば、メトロの入り口など生活の一部にこの様式が見られるパリ!と思っていたのですが、チェコにやって来てビックリ。プラハにもいたるところにアールヌーボー様式が存在します。カフェエヴロバや駅構内のカフェ、ファントヴァカヴァールナも美しいアールヌーボー様式を誇るカフェです。駅構内はともかく、カフェエヴァロバは、ホテル改装工事中につき、残念ながら入れなかったので他のアールヌーボーのカフェをと街中を散策していると。。。
a0262197_733395.jpg
ありました!なんと素敵なアールヌーボー様式のホテル『パジージュホテル』が。その中にもカフェがありそうです。アルファベットでホテルの名前を書くと、『Pariz hotel』ほら、気がつきましたか?パリホテルです。
a0262197_733684.jpg
昔から伝わるレシピで作られたパジージュオリジナルのケーキを注文しました。チョコの生地にチョコとアプリコットが挟まれ、まわりをマジパンが囲んでいます。甘さ控えめのチョコクリーム、甘酸っぱいアプリコット、そして廻りにはしっかり甘いマジパン。計算された甘さのバランスケーキでした。
[PR]
by momogonn | 2014-10-06 20:00 | オーストリア | Comments(0)

スイーツ求めて三千里? 〜チェコ編〜

チェコのプラハと言えば? 絵本にマリオネット。それも少しオドロオドロしいもの。。浦沢直樹さんの漫画『モンスター』の影響なのか、そのような陳腐なイメージしかない私。
a0262197_19545100.jpg
しかし、街歩きしてみると、そのイメージは決して間違っていなかった事が判明。街中のお土産屋さんにマリオネットを扱う専門店が多数。可愛い物もあれば、やはりイメージ通りの物もあり、とってもユニーク。そんなイメージのプラハですが、やはりスイーツを求め彷徨い歩くのがスイーツ好きの宿命です。プラハ中央駅の最上階に構内とは思えないくらい見事な装飾のカフェがあると聞き、早速行ってみる事に。
a0262197_1954972.jpg
とても古い伝統的な装飾と聞いていたのに、改装工事が終わったその場所には、塗り立ての様な真新しい装飾に、カフェも無くなり? ガランとしていました。残念。

気持ちを入れ替え、アールヌーボー様式が美しいエヴロバホテル内のエヴロバカフェへ。
a0262197_19541846.jpg
大通りにあるホテルに近づくにつれ、何か雰囲気がおかしいことに気づき。。。ホテルは絵が描かれた板に囲まれ、がたいの良い男性が出入りしています。尋ねてみると。。。何と、ホテルは全面改装中だとか!!またまた残念。気を取り直して街歩きをしている、見慣れた路面電車、トラムが。いや、トラムと見せて、実は本物のトラムを使ったカフェでした。

またまた、気持ちを入れ替え待ち歩きを続けていると、アールヌーボー様式の素敵な建物が。
a0262197_19462485.jpg
なんと、これが市民会館なのです。その一階にカフェ。ようやくカフェにありつけた私は、もちろん喜びすさんで店内へ。
a0262197_20463565.jpg
美味しいそうなケーキのワゴンを引いた女性から,直接ケーキを購入。そう、ザルツブルグのカフェと同じ様式です。チェコの伝統的なケーキを注文。サクサク食感の蜂蜜のケーキでした。見た目よりはあっさりしたこのケーキ。ようやくありつけたスイーツに身も心も癒されました。
[PR]
by momogonn | 2014-10-01 21:14 | オーストリア | Comments(0)

ヨーロッパの美味しいお菓子や伝統的なお菓子などを紹介します


by momogonn
画像一覧
更新通知を受け取る