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ミニスイーツ

 お茶うけに小さなかわいいクッキーを作りました。
濃いコーヒー,温かいミルクティー,濃い日本茶にも合うクッキー。そして大量に一気に生産できるクッキー。
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一気に大量に作れるクッキーといえばアイスボックスクッキー。今回は,ピエールエルメのレシピでショコラフランボワーズクッキーを作ってみました。ショコラ味の生地に,ドライのフランボワーズを入れました。フランボワーズを入れたことで,あまずっぱさがプラスされなかなか深みがある濃い味になりました。

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もう一品は,レモン風味のクッキー。レモン果汁と皮をすりおろしたものものも入れました。口に入れるとレモンの爽やかさが口いっぱいに広がります。

しばらくは,この二つの味を楽しめそうです。




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by momogonn | 2018-01-28 21:28 | フランス | Comments(0)

Fudge sticky pudding ファッジ プディング

寒い日は,温かいスイーツが食べたくなる。
お腹が満たされて,温かいスイーツと言えばプディング。

甘々なFudgeファッジ味。
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イギリスには色々なプディングがあります。代表的なのがクリスマスプディング。甘いばかりではなく,ブラックプディングの様な塩味おかず系もあります。

甘いもの好きな私は,スティッキープディングやゴールデンシロッププディングが大好き。イギリス滞在の際には,おいしいプディングを出すレストランを巡りをするほどです。

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しかし,最近のロンドンは,アフタヌーンティーをいただけるサロンはたくさんあるのですが,プディングを出している所はなかなかなく,探し求めて訪れたのが,コベントガーデンに程近い,少し高級そうなレストラン。予約していなかったのですが,早い時間だったのでなんとか席をキープ。ゴールデンプッディングをいただきました。カスタードソースを添えて,最高の甘々です。
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お次は,スティッキープッディングランキングで1位をとったカフェ。お昼時に訪れたので,店内はがらがら。店員さんがメニューを持ってくる前に,食べたい物が決まっていた私は即注文。店員さんは「あ〜。」っといった感じ。きっと私の様な,スティッキープディング目当ての客がたくさん来るのでしょう。駅からとっても遠いお店だったけで、歩いた分,おいしさも倍増でした。


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by momogonn | 2018-01-27 21:16 | イギリス | Comments(0)

お土産アンパン

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 お土産売場でみつけた志津屋のアンパン。馴染みのパン屋さんのアンパンとは違い,おみやげらしく包装もおしゃれ。家紋を模した模様が一つ一つについています。柚子、大納言、安穏芋、ごまなどなど十種類以上のアンパンが並び円柱型のユニークなアンパン。
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色々な味を一気に食べてみたいと三種類を購入。生地に酒粕が入っているものもあり,モッチモチ。餡はそれぞれ甘さも違い,他のもの試したくなりました。


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by momogonn | 2018-01-25 22:09 | 日本 | Comments(0)

ガトーバスク

 フランスとスペインの国境付近のバスク地方。
バスク地方はフランスにもスペインにも属さず,独自の文化を所有する地域。ガトーバスクはもともとバターの代わりに豚の油を,小麦粉の代わりにトウモロコシの粉を使っていたとか。
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 現在では材料を変え,どっしり重い食べ応え満点のガトーバスクに姿を変えました。

 ガトーバスクには,よくサクランボなどのジャムを挟んでいるのは,この地方でサクランボが良く採れるためだとか。

 
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 私の好みは,アーモンドプードルたっぷりのクレームパティエールを挟んだガトーバスクです。

たっぷりの生地に、たっぷりのパティシエール。ビックリするくらいの重さになりました。

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 外はさっくり,中はしっとりのガトーバスク。しばらくは楽しめそうです。





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by momogonn | 2018-01-21 22:02 | フランス | Comments(0)

レモンタルト

 いただき物のレモンがたくさん。
せっかくなので今日は選択の余地もなく、レモンタルトを作ることにしました。
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何回も作ったことのあるレモンタルトですが,タルトの生地をいつものにしました。

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いつもこのタルトを作るときに感じることなのですが,フィーリングのレモンカードのお砂糖の多さには少し恐れを感じます。
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そう言いながら,レモンの爽やかな酸っぱさと甘さはやみつきになります。
また,上のイタリアンメレンゲをバーナーで炙る楽しさがたまりません。







第2回プラチナブロガーコンテスト



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by momogonn | 2018-01-14 18:37 | フランス | Comments(0)

ガレット・デ・ロワ

今年もこの日がやって来ました。
公現節,エピファニーです。キリスト様が誕生しましたよ〜と公にし,お祝いした日です。

キリスト教を信仰している訳ではない私にとっては,ガレット・デ・ロワを食べる日というくらいの認識です。(バチ当たり者です。)

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 今年は,平たいガレット・デ・ロワを焼こうと,ひと工夫しました。
そして,表面を飾る模様も色々挑戦しようと頑張ってみました。

しかし。。。
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焼き上がったガレット・デ・ロワは残念なことに。。。

生地を薄く伸ばしすぎたのでしょうか。生地の折り込みが甘かったのでしょうか。

表面に穴が空いてしまいました。

味は問題なしなのですがね。



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by momogonn | 2018-01-07 17:20 | フランス | Comments(0)

Dacquoises ダコワーズ

見た目は素朴,味は軽やかで濃厚。

軽やかと濃厚は対極にあるようで,その二つの表現がピタッとくるダコワーズ。

久しぶりに作ってみました。

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パータシュクセ,ダッコワーズ生地として有名なメレンゲ生地にプラリネ風味のバタークリームを挟みました。

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生地にはアーモンドパウダーを大量に加えているので,混ぜる際にメレンゲの泡が消えがち。

その泡を消さずさっくり混ぜるのがコツ。

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フッワフワなイタリアンメレンゲに大量のバターとプラリネを混ぜ合わせ,またまたふっわふわに?混ぜる。

バターの濃厚とメレンゲの軽やかさ。そう。この二つの表現がピタッとくる一品です。

濃いめのコーヒーと合わせていただくのが,オススメです。



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by momogonn | 2018-01-06 16:07 | フランス | Comments(0)

モンブラン

イタリアではモンテビアンコ(Monte Bianco),フランスだとモンブラン(Mont Blanc),西ヨーロッパ最高峰の山を模したモンブラン。

イタリアで雪山を模して作ったお菓子をモンテビアンコと名付け,それがフランスに伝わったとか。

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モンブランは,基礎にメレンゲ生地を使い,生クリームを泡立てたシャンティーとマロンクリームを絞りあげた一品。

それに対して,モンテビアンコは写真を見たところ,マロンクリームの上にシャンティーを被せ、雪山そのもの。食べ比べをしてみたいものです。

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雪山を模しているということで,粉砂糖をふりかけて雪山をイメージしてみました。



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 中心はネチっとした食感。メレンゲをキャラメル味にしたり,マロンクリームに工夫を加えることもできそう。少しアレンジできそうな気がします。

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by momogonn | 2018-01-03 16:12 | フランス | Comments(0)

新春 アフタヌーンティー

新春,恒例になりつつあるアフタヌーンティー。

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なかなか,縁がない高級ホテル,リッツ。宿泊するにはあまりにも敷居が高い。

お正月だもの,奮発してサロンでアフタヌーンティーです。

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テーブルセッティングが済むと,始めはセイボリー系のプレートがやってきました。

蟹のキッシュにフォワグラの、、、何だったっけ。そしてチキンのサンドイッチにオープンサンド。真ん中は金時人参の蒸しパン。全部極小サイズ。こんなので、お腹いっぱいになるのかしら。

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二種類のかわいらしい,上品なスコーンが並んでおります。

クロテットクリームに,パッションフルーツのジュレ。

ついつい食べすぎで苦しくなってしまうアフタヌーンティーにはパッションフルーツの甘酸っぱいジュレがお口直しになります。

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いよいよお待ちかねの甘甘プレート。ピエールエルメの代表作,イスパハン。

そう。このホテルのサロンは,ピエールエルメのサロンなのです。

一番美味しかったのが、レモンのパウンドケーキ。一番地味なのに一番美味しいんなんて。

見た目では判断できないものですね。

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時折,お琴の音が奏でられ,お正月気分を盛り上げてくれます。

ふと目をやると,和装の観光客の一家が。あまりにも手脚が長すぎて,私がイメージする着物姿ではなく,縦に長い。。。

一方,私たちはフランスのピエールエルメプロデュースのイギリスのアフタヌーンティーを楽しんでおります。

ちょっとした異文化交流のような,違うような。そんな2018年の始まりでした。


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by momogonn | 2018-01-02 22:53 | イギリス

Happy New year!

明けましておめでとうございます。

気付けば,前回の投稿から半年もの月日が流れていました。

昨年は和菓子に挑戦(浮気?)し新たな世界を楽しむことができました。

今年は,和洋問わず定期的に投稿していこうと思っています。

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胃をこなすために初詣に出かけるという罰当たりっぶり。

今年のお正月は,初の試み,お正月和菓子,花びら餅も作って見ました。

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そして,クリスマスにいただいた、かわいい落雁も。

年始から,甘くて幸せなお正月。今年も食べまくりの一年になりそうです。



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by momogonn | 2018-01-01 21:22 | 日本 | Comments(0)

ヨーロッパの美味しいお菓子や伝統的なお菓子などを紹介します


by momogonn
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